総量規制対象外のデメリットはある?

MENU

総量規制対象外のデメリットはある?

総量規制対象外のカードローンというと、法的な借入れ額の制限がつかない、金利が低い、専業主婦も借りられるなどといったメリットがあり、人気を集めていますが、逆に何かデメリットはあるのでしょうか?

 

総量規制対象外のカードローンを利用することでなにがしかデメリットが生じるかといいますと、これといってないというのが答えでしょう。法的に借入れ額に制限がつかない分、借りすぎてしまう人も出るのでは?ということも考えられますが、総量規制対象外の銀行カードローンの場合、借入れ額の決定は銀行の審査によります。つまり、消費者金融よりも厳しいと言われる銀行カードローンの審査がまずあるわけですので、返済能力を超えるような貸付けが行われるということはまずないと言っていいのです。

 

では他にデメリットはあるのか?といいますと、総量規制対象外であるがゆえのデメリットというワケではないのですが、総量規制対象外のカードローンというと銀行カードローンなどがそれに該当しますので、消費者金融や信販系カードローンなどと比べて審査が厳しい傾向にあり審査時間も比較的かかることがあげられます。総量規制によりこれ以上消費者金融などではお金を借りられない、という多重債務となった方が、総量規制対象外の銀行カードローンの審査に通りやすいか?と言われますと、状況にもよるでしょうが難しいと言わざるを得ませんよね。

 

総量規制対象外のカードローンはメリットもたくさんありますが、このように誰しもがそのメリットを享受できるわけではない点がデメリットとも言えるでしょう。